指定保安検査機関とは
都道府県や高圧ガス保安協会と同様に高圧ガス設備の保安検査が行える民間事業者のことです。
平成9年に「高圧ガス取締法」が「高圧ガス保安法」に改正されたことにより、民間でも高圧ガス設備保安検査が可能となりました。
弊社は平成13年4月2日経済産業大臣より「指定保安検査機関」として指定されました。(平成26年9月1日 関東東北産業保安監督部により指定。指定番号20140730、関東産保第7号)
指定保安検査機関指定取得区分
・液化石油ガス保安規則で指定する特定施設の保安検査
・一般高圧ガス保安規則で指定する特定施設の保安検査
・専ら液化アルゴン、液化炭酸ガス、液化窒素又は液化酸素の貯槽に接続された気化器により当該液化ガスを気化するための高圧ガス設備に係る特定施設の保安検査
メリット
・指定保安検査機関で受検をすると従来2日間を要していた検査日数が1日に短縮できます。設備停止日数の減少により生産性の向上につながります。
・指定保安検査機関は土日祝祭日でも実施可能です。また前回保安検査日から1年以内であれば保安検査日を自由に設定できます。
・指定保安検査機関での受検でコストダウンが可能です。
指定ガス種の区分
・ブタン・プロパン・プロピレン・酸素・窒素・二酸化炭素・アルゴン・空気・メタン・フルオロカーボン
保安検査を行う地域
地図
実施手順
保安検査の実施手順
↑クリックすると拡大画像がご覧になれます。
お申し込み
都県への連絡
よくある質問 FAQ
1・指定保安検査を受検するにはどのようにしたらよいですか?
①現在の処理量 ②保安検査基準日 ③許可の種類 ④設備の概要をご連絡下さい。担当者よりご連絡させていただきます。
2・停止時間を出来るだけ短くしたいのですが。
検査工程表作成時に統括検査員からご連絡いたします。お打ち合わせ下さい。
3・移動製造設備や充てん設備のみの指定保安検査は受検できますか?
可能です。